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Wasatch Photonicsの歴史  Wasatch Photonics

 

   Wasatch Photonics 
ワサッチ フォトニクス

 VPHG(Volume Phase Holographic Diffraction Grating) 
    透過型 体積位相ホログラフィック 
     グレイティング(回折格子)



2000年に設立されたワサッチ・フォトニクス社は、小売およびOEMのお客様向けの世界最高の体積位相ホログラフィック回折格子分光器を製造しています。当社では、レーザーパルス圧縮、ラマン分光および光コヒーレントトモグラフィを含む様々なアプリケーションで使用するためのコンポーネントや完全なシステムを提供しています。150年以上の総合的な経験に基づき、当社は品質、革新、お客様ニーズの満足をコミットしています。
 

Richard Rallison

70年代に、リチャード・ラリソンはElectric Umbrella(電気の傘)と呼ばれる会社を設立しました。彼は、キー、チェーン、ペンダントや他の形をしたジュエリーとして使用されるホログラム薬瓶やホログラムガラスディスクを作りました。彼は、ホログラフィのパイオニアであり成功者でした。Electric Umbrella社は収益の高い会社で、リチャードと彼の従業員のために収益を提供しました。

   

リチャードは、重クロムゼラチンを使用してホログラムを作りました。彼は、Electric Umbrella社を作る前に、彼のロサンゼルスのアパートに設立した一時的な研究所でプロセスを完成させました。ノックス(Knox)の味付けされていないゼラチンを使って、彼の雇用主、ヒューズレーザー社から借りたレーザーとイソプロピルアルコールをホットプレート上で加熱しました。彼は、彼の家主が火災を起こすたびに立ち退かせられたので、このプロセスの間は数回引っ越ししなければなりませんでした。

Electric Umbrella社は大きくなって、リチャードの地下室には居られなくなり、彼はユタ州ドレイパー市に建てた建物内に引っ越しました。会社名は、IDC社(インターナショナル重クロム社)に変更されました。1984年、リチャードはペンダントや表示用ホログラムの製作を停止し、ホログラフィック光学素子や大型のグレーティングに集中するためにRalconを設立しました。

1980年、IBM社のリー・ディクソン(Lee Dickson)は、ホログラフィックバーコードスキャナーを開発するためにリチャードと契約しました。新しい子会社が、フォトニクス用の光を操作するために、ホログラフィック光学素子を作製する設立されました。

2002年、ワサッチ・フォトニクス社(Wasatch Photonics)が合併されました。リーとリチャードは、二人とも創業者です。リチャードは2010年9月16日に亡くなり、リー・ディクソンは、2015年1月11日に亡くなりました。彼らは大きな損失です。


リチャードは、「重クロムの歴史」と題したこのPDFファイルに彼自身の功績の話を提供しています。


Said one photon to anather - "Stop interfeing!"

光は粒子として、また波の両方として動作します。粒子としての側面は、光子と呼ばれています。波としての側面は、2つのコヒーレントビームが交差し、干渉したときに見られます。光の波動特性は、1948年のデニス・ガボールによるホログラムの発明にインスピレーションを与えました。

ユーリ・デニシューク(Yuri Denisyuk)、エメット・リース(Emmettt Leith)およびジュリス・ウパトニークス(Juris Upatnieks)らは、3D物体を記録した最初のホログラムを作ったとき、ホログラフィは、60年代のレーザーの発明まで、その開始ができませんでしたホログラフィは、科学研究、芸術、ヒッピーおよびロックンロールの時代に生まれました。

ホログラムを単純に定義すると、「2つ以上のコヒーレント光の交差によって生成される干渉パターンの記録」です。最初のホログラムが作られてから、光子の干渉と波のような振る舞いは産業界や生活の中に見られるようになりました。光子が波のように振る舞い干渉する利点として、ホログラム、ホログラフィック回折格子、ホログラフィック光学素子(HOE)、光コヒーレンストモグラフィ(OCT)、そして干渉リソグラフィがあげられます。


ワサッチ・フォトニクス社の創始者の一人で、70年代からホログラフィの発明者は、リチャード・ラリソンです。彼は、「光子の干渉」するリビングを獲得した最初の一人でした。彼は、「Electric Umberalla」という会社を設立し、キー、チェーン、ペンダントや他の形をしたジュエリーとして使用されるホログラム薬瓶やホログラムガラスディスクを作りました。彼は、2010年9月16日に他界するまで、ホログラム、体積位相ホログラフィック回折格子およびHOEを作りだしました。

  

ワサッチ・フォトニクス社は、2002年に設立され、ホログラフィック強化体積位相回折格子のラインを開発し、製造しています。それらは、本質的に低レベルの光検出が求められる様々な用途に使用されています。当社は「すべての光子の取得」にコミットしています。



 

Ultimate Diffraction Grating 究極のグレイティング


ホログラムは、光学的に光を操作するための新たな方法です。 70年代初期に、リチャード・ラリソンは、重クロムゼラチン(DCG)を使用してホログラムを製造する方法を開発しました。このことから、彼は、2インチのガラスディスク上に様々なホログラフィックイメージを生成するための会社を設立しました。彼は、このことに成功し、ホログラフィの発明者として知られるようになりました。

数年後、リチャードに対して、IBMのエンジニアで、ホログラフィックバーコードスキャナーの開発コンセプトを持ったリー・ディクソンが接触してきました。リーのアイデアは、多面的なホログラフィックスキャンディスクを作ることでした。各面は、スキャンヘッドからの異なる距離でバーコードをイメージできる異なったユニークなホログラフィック光学素子を持っているものです。ホログラフィックディスクは平面で、そのため高速で回転することができます。
これによって、いろいろと幅広い位置で湾曲したフレキシブルな表面のバーコードを容易にスキャンすることができるようになるので、高速でチェックすることが確実になります。

このプロジェクトは成功しました。バーコードスキャンが大幅に改善され、IBMのバーコードスキャナーは標準となり、ホログラフィの新しい分野が確立しました。


2002年、ワサッチ・フォトニクス社は、リーとリチャードによって行われた研究に基づいて、低偏光依存ロスの高分散、高効率体積位相グレティングを製造する「使命」を取り込みました。

創業者兼最高経営責任者(CEO)のジェラルド・ハイト(Gerald Heidt)は、体積位相グレイティングを製造するプロセスを完成し、新たなグレイティングの概念を開発するための施設を設置しました。この努力により「ディクソン」グレイティングと当社の特許取得済みのHDグレティングが実現しました。これらのグレティングは、市場で、最も高い分散、最高の効率および最も低いPDLを持っています。これらは本当に「究極のグレティング」です。
 

World's Fastest Spectromers 世界最速の分光計


80年にわたる体積位相ホログラフィックの経験は、ワサッチ・フォトニクス社(WP)を形成するために一緒に来ました。このことから、当社は「究極のグレーティング」を開発しました。

マイク・サリバン(Mike Sullivan)と彼の会社キアラ・バイオシステムズ(Kiara Biosystems)社は、WPの優良顧客でした。マイクは光学および分光計の設計でよく知られており、尊敬されています。当社は、最適な光学設計により、当社のグレーティングを組み込むために彼と組みました。当社のグレーティングとペアになったこのF1.3光学設計によって、当社は「世界最速の分光計」を製造することができました。これは、当社の分光計に高速光学素子だけでなく、この組み合わせによって達成することができた高速データ取得時間を指すものです。

当社の分光計は、低光レベルのアプリケーションや高速処理を必要とするアプリケーションに最適です。あなたのアプリケーション向けのソリューションを開発するために、この技量を使用してみましょう。


























 








 

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